壁のボ.net
~ボルダリング・クライミング 用語集~
⇒インサイドフラッギング
登っている途中で、手または足を交差する形でホールドを取りにいく(乗りにいく)動きのこと。
岩場に設置されたままになっている支点。 長い期間残地されたままのものは腐食・劣化していることが多いので注意する必要がある。
single rope
一本だけで使用するロープ。太く高強度で、クライミングで多く使われている。 二本で使用するロープは「ハーフロープ」。
dynamic rope
スタティックロープ・セミスタティックロープでない、伸び率の高いロープ。 ロープが伸びることで、フォール時などの衝撃を吸収する。
ロープをエイト環にセットする際、 大きい方の穴に通したロープを小さい穴とのつなぎ部分にかけずにカラビナにかける方法。 ロープの流れが良くなるが、制動力が小さくなるため危険。
terrace
壁の中の平らな部分。およそ人が2・3人立てるくらいの面積。レッジとの違いは明確ではない。
dry-tooling
(雪や氷の無い)岩壁を、アックスとアイゼンで登ること。
high boulder
ボルダリングにおいて、5mを超えるような岩・課題のこと。 通常はロープを使うような高さのため、登るのは危険度が高くなる。
hand hold
手でとるためのホールドのこと。ホールド自体に手足の区別は無いが、ルートや課題において手でとるためにあるようなホールドを指す際に言う。